千秋

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千秋 (タレント)
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ジャパン・ミュージックエンターテインメント

千秋ちあき、1971年10月26日 - )は、ジャパン・ミュージックエンターテインメント(厳密には子会社『エキサイティング・トリガー』)所属のタレント・ものまねタレント・歌手・声優・デザイナー・執筆者・コレクター・作詞家である。本名:藤本 千秋。千葉県市原市出身。身長151cm、体重38kg。靴のサイズ23cm。血液型はO型。星座はさそり座。干支はイノシシ年。父は藤本勝司・日本板硝子会長。二人姉妹の長女で2歳下の妹がいる。2002年にココリコ遠藤章造と結婚するが、2007年12月28日に離婚。一女の母。デビュー当時のキャッチコピーは「不思議少女」である。

人物・特徴
小柄で童顔の子供っぽい容姿のため実年齢よりかなり幼く見られることが多く、20歳を過ぎてからも学生と間違えられて警察に補導されそうになったことが5回あったと話していた。その際警察に年齢証明のために免許証を見せてもすぐには信じてもらえず、免許証が偽物ではないかと疑われたこともあったという。最後に補導されそうになったのはレギュラー出演していた『笑っていいとも!』終わりのアルタ前で衣装の入ったカバンを横に置いてマネージャーを待っていたら家出少女と間違えられたというもの。
自分の顔については目が小さいことを気にしているが過去に自分の顔を「良い顔だと思ってる」と発言しており、自分の顔が嫌いというわけではない。特徴的な顔のため他人からよく色んなものに例えられる。
小さい目はよくシジミやアサリなど貝類に例えられる。美輪明宏からは前世はシジミと言われた事もある。
目の他にも全体的に顔のパーツが小さいという事もあって顔がこけしや日本人形に似ていると言われる事もある。
有名人では以前タモリに「横山やすしに似ている」と言われて『笑っていいとも!』にて黒縁眼鏡を着用したことがある。あまりのそっくりぶりに客席は沸いたが本人は納得行かない様子であった。他にも南果歩と容姿が似ているとの事でよく勘違いされやすい。(南果歩とは『とんねるずのみなさんのおかげでした』の食わず嫌い王決定戦で対面している)。
個性的なキャラクターからよく「不思議ちゃん」と呼ばれている。
しかし20代の頃は「ワニにお歳暮を直接手渡す」「サルを肩に乗せたまま自転車で走る」「一週間の練習で7メートルの綱渡りにチャレンジする」などキャラクターに似合わないリアクション芸人のような体を張った体当たり的な仕事も結構やっていた。
青葉学園短期大学在学時、「自称不思議ちゃん」だったので変わり者と見られていたらしく学内の掲示誌にも「学内一の変わり者」というフレーズで掲載された事がある。
結婚後『ロンQ!ハイランド』に出演した折、田村淳から「まだ不思議ちゃんやってるの?」と尋ねられ「けっこうなヨロイになってくれますから」と返答した。
性格に「S気」がある。娘にもS気があるらしく、寝ていたらTシャツをめくって乳首をつねられたうえ痛がっている様子を見て喜んでおり、娘も母親に似ている、と遠藤が話していた。
「すげぇ」「やべぇ」「お前」「食う(食った)」等の若者言葉の男性語をよく使う。現在は若槻千夏、光浦靖子、森三中、久本雅美なども使っているが、日本の若者女性にこれらの言葉使いを広めてしまった初期の人物ともいえる。そして前述した人物達同様、毒舌を交えて話す時もある。ただし、どちらかといえばそれらの人物達に比べると現在でもちゃんと女の子らしく「すごい!」「やばい」「食べる(食べた)」と女性本来の言い方で話すことも多く、デビュー当時の面影も若干ながら残っている。

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